13日は今シーズン最初で最後の山スキー。
前回7年前は、白馬沢右俣オンリーだったので、今回は柳又谷源頭を合わせ2本滑りを楽しむことにしました。 大雪渓 ![]() 旭岳との鞍部から柳又谷へ ![]() すばらしい雪 ![]() メローな時間 ![]() ![]() 言うことなし ![]() 三国境へのトラバースから旭岳を振り返る ![]() 白馬沢滑り出しからの白馬岳 ![]() 滑り出しを見上げる ![]() ノドを見下ろす ![]() 核心のノドへ ![]() 下部の安全地帯へ ![]() 駐車場から白馬沢を遠望 ![]() 白馬沢上部をクローズアップ ![]() 前日まで2,3日天候不順で雪が降ったりしたようだが当日は快晴。雪質は吉と出るか凶と出るか・・・。 5時前に猿倉の駐車場に着くが、GWを過ぎても大賑わい。半分以上山スキーのようです。 1年ぶりでいきなり標高差1600メートルをガッツリ登るとさすがに堪えます。それでも雪の感触と谷を吹く風の心地よさに励まされなんとか稜線到着です。 柳又谷源頭部は緩斜面でストレスなしに滑れます。単独行者が先にドロップしたので、その隣りにシュプールを刻みます。北向きの谷は、前日までの雪がストップスノーにならず、クリーミーなフレッシュスノーのままスキーヤーを迎えてくれました。 最高でした。 旭岳の北面が見えてきたあたりから三国境方面へトラバースをはじめ、2本目の白馬沢右俣へ向います。 この移動が思った以上に辛かったです。 白馬沢上部のオープンスロープには4パーティが待機しており、昨今のバックカントリーブームを感じます。7年前のGWは誰もいませんでした。白馬沢は南面のため、上部オープンスロープは何とか滑れますが、下へ行くほど重雪でした。それにもましてノドに入ればデブリだらけ。まあこれは仕方のない事ですが。 快適ザラメのつもりが思わぬパウダーで、大満足の滑りでした。 5:10 駐車場出発 10:00 旭岳鞍部到着 11:00 柳又谷ドロップ 13:10 白馬沢上部到着 14:50 駐車場到着 にほんブログ村
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